カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールによってモデルニスモの様式で設計されたコンサートホールです。
1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンスにおいて指導的役割を果たした合唱団、オルフェオ・カタラのために建設されたそうですよ。
建設には、バルセロナの篤志家たちの財政支援も受けています。
この音楽堂の建設により、ドメネクは1909年にバルセロナ市より賞を受けたのです。
みんなの協力で成り立っている音楽堂です。
1982年から1989年にかけてオスカル・テュスケとカルルス・ディアスによる大規模な修復が行なわれました。
1997年、カタルーニャ音楽堂はユネスコの世界遺産に登録され、今では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れているんですよ~。
ここで音楽聴いたらさぞかし気持ちも盛り上がりそうです。そして、音色もとても良く響きそうですね^^