アルタミラの壁画
アルタミラ洞窟はスペインの北部、サンティリャナ・デル・マール近郊にある洞窟です。
ここの洞窟の壁画は世界遺産に登録されています。
ラスコーやショーヴェの壁画と並ぶ原始美術として有名ですよね。

この壁画には、旧石器時代末期に描かれた野牛やイノシシ、馬、トナカイなどの動物
などが描かれています。
今までこのようにきれいな状態で残っていたのは、
約 13,000年前に落石によって洞窟の入り口が閉ざされたからと言われています。
こんな大昔の壁画が奇跡的に守られてきて、時間を超えて
いま見ることが出来るんだと思うと
すっごく感動しますね。
« スペインの国章 | メイン | 長ーいクリスマス »