スペインの国旗

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スペインの国旗は、「血と金の旗」と呼ばれていて、赤、黄、赤に並んだ横三色の中央・旗竿寄りに国章が配置してある旗。民間では、普通国章のないものを使います~。
国旗の黄の部分の幅は赤の部分1つの幅の2倍で~・・・ってちょっと難しいかな?
要は、1:2:1という事です。

国章の柱(ヘラクレスの柱)に巻き付いた帯にはラテン語でPLUS ULTRA(PLVS VLTRA;「より彼方へ」という意)と書かれているんです。
新大陸発見以前は「Non Plus Ultra (ここは世界の果てである)」と書かれていたそう。豆知識ですね^^

サン・パウ病院

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サン・パウ病院とはスペインのバルセロナにある病院で、1997年、カタルーニャ音楽堂とともにバルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録!
実際にこの病院ではまだ診療がされています!

ムデハル様式のこの豪華な病院は1902年から1930年にかけて建てられたんです。
設計はカタルーニャ音楽堂と同じく建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールが作製。
敷地内にはいくつかの建築物が立ち並ぶ巨大な建物群です。

その巨大な建物群を間近で見たいものですね。
音楽で癒しの病院、なかなか素敵で良いアイデアですね^^

カタルーニャ音楽堂

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カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールによってモデルニスモの様式で設計されたコンサートホールです。
1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンスにおいて指導的役割を果たした合唱団、オルフェオ・カタラのために建設されたそうですよ。
建設には、バルセロナの篤志家たちの財政支援も受けています。
この音楽堂の建設により、ドメネクは1909年にバルセロナ市より賞を受けたのです。
みんなの協力で成り立っている音楽堂です。

1982年から1989年にかけてオスカル・テュスケとカルルス・ディアスによる大規模な修復が行なわれました。
1997年、カタルーニャ音楽堂はユネスコの世界遺産に登録され、今では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れているんですよ~。
ここで音楽聴いたらさぞかし気持ちも盛り上がりそうです。そして、音色もとても良く響きそうですね^^

カサ・バトリョ

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バルセロナ、アシャンプラのグラシア通り43番地に位置するカサ・バトリョは、1870年に建設された建物である。
大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受け、1904年から1906年にかけて、ガウディはこの邸宅の改築を行なった。

この改築でガウディは、建物に5階と地下室を加え、玄関広間を広げ、階段や内壁を作り直し、各部屋に曲線的なデザインを持ち込んで、タイルやステンドグラスの装飾をほどこした。

この邸宅の造形にはさまざまな説がある。
第一に、屋根の一部が丸く盛り上がり、まるでドラゴンの背中のように見えることから、カタルーニャの守護聖人であるサン・ジョルディの竜退治の伝説をなぞっているという解釈である。

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グエル公園

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施主のエウセビオ・グエル伯爵とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造された。

彼らが最も傾注していた芸術はリヒャルト・ワーグナーの「楽劇」で、ガウディは同じ芸術センスを持つグエル伯爵の下で、自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとした。

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アントニ・ガウディ

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アントニ・ガウディは、古今東西の折衷様式を唱えたモデルニスモの代表的建築家として知られる。
アントニ・ガウディは26歳の時、パリの博覧会に出品したのをきっかけに大富豪、エウセビオ・グエルと出会う。

サグラダ・ファミリアとは「聖家族」を意味する。
正式名称はEl Temple Expiatori de la Sagrada Família(聖家族贖罪教会)。
日本語では聖家族教会または神聖家族聖堂などと呼ばれる。

アントニ・ガウディの代表作の1つ。最近の予測では、完成は2256年前後と言われている。
建設開始から長い年月が経っているため、建築と並行して修復も行われている。
10ユーロを入場料兼寄付として集めており(2008年8月現在)、その収入で建造及び修復が進められているそうです。

落書き、一杯してあったなーーーー。

セビリア大聖堂

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セビリア大聖堂とは、スペインのセビリアにあるカテドラルである。
スペイン最大といわれているがトレド大聖堂も同様に自らをスペイン最大と称している。

どちらが大きいかの決着はついていないが、スペイン最大の大聖堂は世界で3位の大きさの大聖堂であることは決定している。
ちなみに1位はローマのサン・ピエトロ大聖堂、2位はロンドンのセント・ポール大聖堂である。

レコンキスタ以前はこの地には巨大なモスクが立っていたといわれている。
ヒエルダの塔はかつてはモスクの尖塔であったそうだ。

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アルタミラ洞窟

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アルタミラ洞窟は、スペイン北部、カンタブリア州の州都サンタンデルから西へ30kmほどのサンティリャナ・デル・マール近郊にある洞窟。
ユネスコの世界遺産に登録されているアルタミラ洞窟壁画で知られる。

洞窟の長さは約270mほど。
これらの壁画は1879年にこの地の領主ソウトウラの5歳の娘マリアによって偶然発見された。
ソウトウラはこれらの絵が旧石器時代のものであると考え、1880年に発表したが、当時は旧石器時代の絵が知られておらず荒唐無稽な話と思われたため、しばらく学界からは否定された。

その後、20年ほどの間に、他の地でもいくつかの洞窟壁画の事例が報告されたが、これらの絵にも当初は否定的な見解がなされた。
1900年代に入ると旧石器時代の絵と認識されるようになり、各地でも洞窟壁画の発見が相次いで報告されるようになった。

しかし、アルタミラ洞窟の中の絵は、痛みがひどくなっているので、現在は公開されていない。
ぜひともみてみたい・・・。

食習慣

スペインでは日本と異なる時間帯に食事を摂り、一日に5回食事をすることで有名。

デサユノ:朝食。起きがけに摂る食事。パンなどを食べる。

メリエンダ・メディア・マニャーナ:朝の軽食。午前11時頃、サンドイッチ、タパス(おつまみ)などを食べる。

アルムエルソ:昼食。一日のメインの食事で、午後2時頃、フルコースを食べる。

メリエンダ:夕方の軽食。午後6時頃、タパス、おやつなどを食べる。

セナ:夕食。午後9時頃、スープ、サラダなどを食べる。

多いですね~~!

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